ヒント + 空白の合計 < マスの数
- 5行目のヒントのように数字が8のみで横に10マスの場合、塗るところが8個繋がるので、一番左から8個繋がると赤線の範囲一番右から8個繋がると青線の範囲となり、つまり赤線と青線の重なる間の6マスはどのような配置になったとしても必ず塗られるということがわかる。
- 上図のように5列目のヒントが 2 + 空白が最低1 + 6 の場合、合計9マスで範囲10マスに対して1マス足りない。
2・1・6を一番上に詰めると赤線の範囲になり
2・1・6を一番下に詰めると青線の範囲になる
つまり2は上の赤と青が重なる2番目のマス、6は下の赤と青が重なる5~9番目のマスを確定で塗ることができる。